会社概要
| 社名 | 株式会社 釣研 |
|---|---|
| 本社・遠賀工場 | 〒811−4393 福岡県遠賀郡遠賀町若松203 代表TEL:(093)291-2233(代) FAX:(093)291-2256(代) |
| 創業 | 1980年(昭和55年) 2月 九州釣研究所として北九州市で発足 |
| 設立 | 1986年(昭和61年) 9月 株式会社 釣研として法人登記 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 奥村 稔 |
| 従業員数 | 75名 |
| 事業内容 | 釣り具の製造販売 |
| 取引銀行 | 西日本シティ銀行、三井住友銀行、福岡銀行、遠賀信用金庫 |
営業時間
8:30〜17:15
(土日祝祭日、弊社休業日を除く)
お問い合わせ先
ご注文専用FAX
FAX:093−291−2256
釣研FGに関するお問い合わせ
TEL:080−4021−3387
(営業時間:土日祝日を除くAM9:00〜PM5:00)
会社アクセス
所在地:〒811−4393 福岡県遠賀郡遠賀町若松203
国道3号線より遠賀川沿い27号線を芦屋方面に5分 西川沿いに位置
JR鹿児島本線遠賀川駅よりタクシーにて約8分
会社沿革
1980年
- ・北九州市において、田中栄一他5名で 九州釣研究所 を創業木製手造りの「ななめウキ」、「円錐ウキ」、「水中ウキ」「あみかご」などを発売
1984年
- ・高園 満名人、斉田隆義名人の2名が加わり「高園ウキ、カヤグレ、敬竿ウキ」などを発売
- ・庄内工場設立
- ・大阪フィッシングショー出展
1985年
- ・芦屋工場、嘉穂工場設立
- ・小物グッズシリーズ発表
- ・東京フィッシングショー出展
- ・女性釣りクラブ「うきうき会」発足
1986年
- ・株式会社 釣研 設立 代表取締役社長 田中 栄一
- ・福岡県沖の島で15,000匹のクロダイ稚魚初放流
1987年
- ・韓国へ販売開始
- ・青少年の育成、自然への親しみのため、学校プールにコイ、フナを放流し体験学習の実施
1988年
- ・釣研ファングループ発足
- ・台湾へ販売開始
1989年
- ・資本金1,000万円に増資
- ・韓国、台湾フィッシングショーに出展
- ・第1回バリ釣選手権大会開催
1990年
- ・嘉穂新工場設立
1993年
- ・特許、実用新案、意匠、商標申請件数600件突破
- ・資本金2,000万円に増資
- ・低浮力フロート インテグラルシリーズを発売、大ヒットを記録
- ・WFG第1回大会開催
- ・水産庁公認 釣りインストラクター、資格取得
1994年
- ・若松優良申告法人表彰
1995年
- ・業界初「メタルウキ」を始め、各種素材を使ったウキを発表
1996年
- ・海外販売を本格的に展開
- ・業界初、ケミ内蔵型のヒット商品「インナーケミ」を発売
1997年
- ・脱着リミッター装着のウキ「ウイニング」発売
- ・第2ブランド「アウトパル」製品の発売
- ・セット商品の発売、初心者、ファミリーに大人気となる
- ・韓国オープントーナメント開催
- ・メタル素材の水中ウキが大ヒット
- ・TVクイズ番組「ところかわれば」取材放映
- ・TV番組「フィッシングバトル九州」 提供開始
- ・新社屋落成(現在地へ本社工場移転)
1998年
- ・電気ウキ「電輝どんぐり」 販売開始
- ・鈎までセットされた「ウキ釣りフルセット」販売開始
- ・新ドッヂ・ライン製品の販売開始
- ・ラセン構造のLSSシステム搭載ウキの発売
- ・硬質、高密度の特殊素材の採用による製品化に成功
- ・地元中学校の生徒(4名)を職場体験学習として受け入れTV(RKB、NHK)で放映
- ・(財)九州産業技術センター、日刊工業新聞社より ”九州の優良109社”に選考、掲載されTV放映
- ・福岡シティビジネスより ”福岡の元気な会社101社” に掲載
- ・TV番組「九州発トップインタビュー」で放映
- ・特許等知的所有権数−取得600件、申請中−900件に拡大
- ・ウキ市場における世界最大企業となり、5年連続シェア1位を達成
1999年
- ・超高性能ウキシリーズ「T フロート シリーズ」を発売
- ・名匠餌木販売開始
- ・資本金2600万円に増資
- ・新浮力0、00号の発表
- ・労働基準監督署より環境優良企業認定
2000年
- ・TBS「企業ズームアップ」で企業紹介
- ・NHK「おはようニッポン」で放映
- ・創業20周年感謝キャンペーン展開
- ・新浮力000号ウキ好評
- ・餌木「セレクトシリーズ」好評
- ・当社ホームページオープン
2001年
- ・世界最小の木製電気ウキシリーズ「LFシリーズ」の発売
- ・オーストラリアにて釣研製品の販売開始
- ・TV番組「我ら釣キング」 提供開始
2002年
- ・台湾フィッシングショーへ出展
2003年
- ・新製品「ツインフロート」シリーズが大好評
- ・ケーブルテレビの釣り専門チャンネル「釣りビジョン」に提供開始
2004年
- ・北京国際見本市に出展
- ・名匠へらシリーズの展開
- ・ウェイトスライダーシステムを採用したK−3、K−4を発売
2005年
- ・Xストレーナーを使用した「全遊動X」シリーズを展開
2006年
- ・テフロン製パイプを使用した「トーナメントα」シリーズ発売
- ・LS(ローストッパー)構造の遠投深場LS、遠投どんぐりLSを発売
2007年
- ・フリクションゼロシステムを採用した「ASIA」発売
- ・新社長に楠根丈司が就任
- ・釣研のロゴデザイン改定
- ・資本金5000万へ増資
2008年
- ・デュアルウェイト構造の「ハイパーレスキュー」を発売
- ・韓国フィッシングショーへ出展
- ・新ルアーブランド「オーシャンルーラー」発売開始
- ・全遊動釣法に最適なライン「フリクションゼロ」を発売
- ・しなやかさと強さを高次元で両立させたフロロカーボンライン「ゼロアルファ」を発売
2009年
- ・磯ロッドの「フロートマスターT」シリーズを発売
- ・次世代ダートエギ「ハイパーダート」を発売
- ・釣具メーカーの垣根を越えた大会「ドリームオープンカップ磯」に協賛メーカーとして参加
2010年
- ・創業30周年
- ・オーシャンルーラーブランドの次世代エギ「メシア」発売
- ・ツイッターの配信を開始
- ・メールマガジンの配信を開始
- ・強い合わせにもびくともしないハイパーシャフト構造を採用した「棒君」発売
2011年
- ・ホームページに中国語(簡体字)の商品情報ページを掲載
- ・第1回釣りブログコンテスト開催
- ・ベストセラーとなった「BMウキ」に、脚部を大幅に強度アップしたハイパーシャフト構造を採用した次世代モデル棒ウキ「ハイパーBM」発売
- ・釣研モニターブログ・HPリンク集を公開しました
2012年
- ・研究開発の強化を目的に釣研R&Dセンター設立
- ・0号浮力をラインナップした自立棒ウキ「黒鳳」を発売
- ・TSURIKENフォトダービー2012開催
- ・第2回釣りブログコンテスト開催
- ・こだわり抜いたガン玉「ラバーガン玉PRO」発売
- ・厳密浮力、最強塗装を誇る中通しウキの最高峰モデルを発売
- ・「ガンガンジグ」で本格的なショアジグを発売
2013年
- ・「ガンガンジグ」好評につき、第2弾「ガンガンジグ?」発売
- ・「ニューハーフ」、「ひとつぶらぶら」でオフショア市場参入
- ・1本で2パターンのアクションが可能なエギ「ダブルソード」発売
- ・「クレイジグJT」発売にともないジグヘッドキャンペーン開催
- ・バッカン類を一新
2014年
- ・クロダイに特化したブラックスペックシリーズ発売
- ・WFG第20回記念大会をエイジアマスターピースが上位を制覇
- ・LFシリーズを一新し、LFキャンペーンを開催
- ・最強のカンナを誇る「エギスト」を発売
- ・根魚コーストパトロール放映開始
2015年
- ・最新のクロダイ釣りのための新基準「沈め」モデルをリリース
- ・ガンガンジグ非対称モデル、「ガンガンジグSJ」発売
2016年
- ・「速攻全遊動釣法」対応ウキ「プログレスチヌ」発売
- ・「夢工房」ブランド立ち上げ「イカスキッテ」「タコ丸」発売
2017年
- ・新社長に奥村稔が就任
- ・20gを大きく上回るヘビーウエイトモデル「ギガント」「剛黒」発売
- ・初代マック発売から20周年 マキエシャク「マックフロートマスター2」発売
2018年
- ・PEラインを使用したウキ釣りの専用ブランド「FASTEC」シリーズを発表
- ・ツケエの有無が判別できるシビアな浮力設定のウキ「西海SP」発売
2019年
- ・「1000釣法」考案者・池永祐二氏の最新モデル「エキスパートグレV」発売
- ・サーフ専用メタルジグ「ガンガンサーフフラッター」発売
2020年
- ・釣研随一のロングセラー「BMウキ」シリーズのニューモデル「BMウキST・HG」発売
- ・ウキ止めの有無に関わらず感度の向上を目指した「Xライナー」シリーズをラインナップ
- ・次世代型メタルジグ「ガンガンジグショット」「ガンガンジグスロー」「ガンガンジグバレット」発売
- ・左右非対称の新発想メタルスッテ「メタリストSTAY」発売
2021年
- ・ファン待望のマキエシャク最新モデル「マックフロートマスター?」発売
2022年
- ・新発想の超大型中通しウキ「エイジアLLC」発売、各地で大人気となる
- ・従来のガン玉の弱点・短所を解消した「センター固定ガン玉」を発売
2023年
- ・発売以来長く人気を誇る「エイジア」「エイジアLC」を初の刷新(リニューアル)
- ・業界に先駆け、小物にまで100分の1グラムの浮力管理思想を取り入れた「フカセからまん棒ゼロ・Air」を発売
- ・WEBショップ限定アイテムとして再販要望の高かった「フロートマスター玉の柄」を始めとする玉網関連用品を発売
2024年
- ・コロナ禍後「フィッシングショーOSAKA」に5年振りに出展、多数の来場者でにぎわう
- ・本社所在地近隣の芦屋町にて約400人の釣り人を集めて「チヌ釣りオープン大会」を開催




